SpotlightAlfred
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 今さら何ですが、実はOS X のツールバーにある Spotlight を使ったことがありません、というよりもその必要がなかったからです。
 Yosemite にアップした日、Spotlightがものすごい進化を遂げていたのに気づいたのです。その結果、それまで愛用していたランチャーアプリ Alfred はお役目御免登録と相成りました。

  Apple サポートによると、その用途として「Mac で何かをすばやく簡単に探す必要があるときに・・」、とあります。なにはともあれ、デスクトップ右上にある虫眼鏡のアイコンをクリックしてみましょう。始めての場合は、使用上のヒントが表示されますが、以後はシンプルな入力窓だけです。

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 試しに、キーボードから s(sy、sys)と入力すると、候補のリストが次々と表示します。仮名でもかまいません。"システム環境設定"が起動したついでに、中の Spotlight をクリックして内容を確かめましょう。好みでショートカットを指定できるようになっています。

sy.png

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 同様に、パソコンに入っているソフト(アプリケーション)や、適当なキーワードを検索してみてください。
Spotlightの入力窓に検索文字を入力するごとに、候補がリスト表示されます。
なお、学習能力があるので、次回からは選んだものがトップに表示されるようになります。

例1." i "でiPhoto
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例2." ev "でEvernote
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例3."家康"と入力したらウィキペディアが説明してくれた。
家康